さいたま市外壁塗装、屋根塗装等の専門店、新栄塗装です、岩槻区で現場が完了致しました、お値段屋根、外壁塗装で950000円税込です、詳しくはブログにて‼️

query_builder 2021/08/16
ブログ
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さいたま市を主に住宅塗り替えをご契約頂いております、株式会社新栄塗装です、岩槻区でご契約頂いたお客様宅が完了致しました、今回は屋根上板金が強風で飛ばされ、火災保険を使い施工致しました、金額は屋根塗装ラジカル、外壁塗装シリコン、付帯部等含め税込950000円屋根板金工事一式168000円でした、お盆も終わり、しかしながらこの所、何日も雨が降る状況です、今日から天気も回復するらしいです、塗装シーズン到来「塗装するなら春・秋だね」というのが一般的に言われています。それは気候的に過ごしやすい時期だからということ以外意味はありません。雨を意識すれば6,7月なNG.寒くて雪が降りそうと意識すれば1,2月はNG. 台風を意識すれば8,9,10,11月までNG。そうなってしまえば塗装できるのは3,4、12月しかなくなってしまいます。確かに一昔前はペンキはなかなか乾かないという認識でした。「ペンキ塗りたて注意」などの張り紙を見かけたりしました。最近では3~4時間で乾燥して触っても手につかないようになりました。硬化剤入り(2液性)の塗料であれば乾きも硬化も早いですね。
空気が乾燥している時期(冬場)を推奨している営業もいれば、夏が伸びもよく乾きも早いという営業もいます。雨の日は工事は休みますし、仮に台風がきたら様子見て休みにします。関東平野の気候であれば1年を通して塗装できない時期はないと思います。塗装のタイミングとは住宅の劣化の状態から考えるものではないでしょうか。
外壁、屋根の劣化はどのようなことが原因でしょうか。
① 塗装の塗膜の劣化
  新築時の塗装の目的は色を付ける(美観的に整える)ことが主になっていて高級塗材が使われることはないです。塗料を指定しないかぎり。陽の当っていない部分の塗装が劣化しにくいことから考えても、塗膜劣化の一番の要因は紫外線劣化です。南面・西面などが色が白っぽく抜けてしまっている光景をよく見かけます。その現象を業界では「チョーキング」と言っています。
  チョーキング現象とは:塗料に含まれている色成分が粉上にになって表面化する現象。「白亜化」とも言われる。一般的に塗装の寿命は10年程度の為、チョーキング自体を避けることはできない。紫外線に強い素材で作られた塗料を使用したり、塗料の上から樹脂などを塗布してコーティングすることにより、チョーキングの発生を遅らせることはできる。チョーキングが起きているかの確認は外壁を手で触ったときに粉が手のひらに付くかどうかで判断できる。チョーキングは放置すると防水性の低下や、外壁の腐敗を招くため、迅速に塗装しておく必要がある。

② 外壁、屋根の素材の変化
  塗膜で保護されていない部分も建物にはあります。屋根の下地を構成している木下地(コンパネや杉板など)や土台や柱などの躯体。破風板裏面、軒天裏面、サイディングボードの裏面などは無塗装です。直接雨に打たれることはほとんどありません。しかし壁内結露、床下換気が悪かったり、屋根の通気が不十分であったりすることで、素材が湿気で傷むことがあります。住宅のメンテナンスをするときにはトータルで点検できる体制を持ち合わせているかなども業者に聞いてみましょう。シロアリ被害などが起きる前に10年周期で床下などは点検してもらうことをお勧めします。
③ 地震や台風などの自然災害による劣化
  地震によって大きく揺さぶられた場合痛みを生じることがあります。建物の躯体(木躯体、鉄骨躯体)は揺れに対して柔軟性を持っています。しかしながら外壁のモルタル、窯業系サイディング、ALCパネルなどは四方繋ぎ合わされていて力がかかった場合に弱いです。亀裂が生じてしまうことが多いです。モルタルのクラック(亀裂)や窯業系サイディングの欠損、コーキング部分の隙間劣化などが症状です。劣化部分は補修することが大前提ですが、そのまま放置してしまうと裏面に雨水を流し込むことになるので早期手入れが必要です。
  台風の被害というのも近年際立っています。瞬間的に吹く雨風の威力は膨大です。スレート瓦の棟を抑えている板金が飛ばされてしまうことなど頻繁に起きています。重たい瓦などでさえ落下してしまいます。3年ほど前の台風の時に、龍ヶ崎の平台の高台の近辺で軽い竜巻が発生していました。そのときなどは横一列何軒もの住宅の瓦がふきとばされていました。台風は自然現象なので事前に防ぐことはできませんが、予防として屋根の状況を無料診断してもらうことをお勧めしています。弊社では無理な内容を押し付けるような押し売り営業はしていません。地元に長く定着する「ハウスドクター」でありたいと思っているからです。
④ ハウスメーカの施工時の不手際
  言いにくい部分ではありますが、意外と多いです。何故建てたところにリフォームを頼まないのか不思議でしたが、その理由は「工事費が高いから」「建てたときにトラブルが多かったから」「倒産してしまっているから」などなのです。工事費が高いのはうなずける部分です。大勢の社員を雇用し、中間マージンが2重にも、3重にも発生するのですから2~3割程高くなります。倒産しているという場合は、その後を管理する業者があるはずですので確認しておきましょう。建てたときのトラブルは担当営業とのトラブル、施工業者とのトラブル、会社とのトラブルなどが考えられます。「言ったことと、やったことが違う」というのがトラブルであることが多いです。リフォーム依頼の場合も、途中の打ち合わせから契約にいたるまでの内容については「打合せシート」などを利用し、打合せ終了時に業者さんに確認の印鑑などをもらっておくことを推奨しています。
不手際の多い箇所・内容:サイディングの張り方(目地の広さがまちまち、釘の打ち方がバラバラ、ハンマーの跡があちこちにある)モルタルの程度(水・砂などの割合が悪く、完成して塗装で隠れていたが新築から数年足らずで亀の甲羅上にひび割れが発生してしまう)屋根のスレートの程度が悪く、塗膜が生きている(色抜けもなく防水がきいている)のにあちこち反りあがっている。不手際ではないが、屋根材がノンアスベスト初期時の程度の悪いスレートで施工している。(これは塗り替えができない場合が大半)
株式会社新栄塗装は外装工事に特化している会社です。「ただ塗るだけの提案をしているわけではない」「預かった住宅が長くいい状態を保てるようにつとめている」ゆえに、塗装班でまかなえない仕事をこなせる環境がどこよりもしっかりしています。各専門業者との信頼関係は万全であり、管理体制も担当営業による一貫性のある方法で行っているので、「あの人とこのひとの言っていることが違う」ということはありません。担当営業が責任をもって現場を遂行しています。

株式会社新栄塗装では新サイト立ち上げを準備しています。外装工事に特化している会社ではありますが、内装工事(特に水回り)の紹介、情報提供をメインにしたものです。やはり住宅管理(リフォーム業者は信頼できる一つの会社でまかなえる方が安心)する上で弊社がリフォーム全体を提案していきたいという意思の表れです。また将来、新聞購読者の数も激減すると予想できますので、WEBサイトの宣伝広告は必須でございます。どこの会社よりも早くWEB充実をはかりたいと努力しています。

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